不動産価格指数 — マンション(全国)
2010年平均=100。区分マンションは2013年以降ほぼ一貫して上昇し、2024年には200を超える水準に達した。
KANAE
Market Insight
公的統計と業界調査から読む、不動産市場の潮流
不動産の判断には、静かな根拠が要ります。国・業界団体・研究機関が公表する一次データをもとに、市場の輪郭を描きます。数字は飾らず、そのままに。
Data
— 公表統計に基づく参考値(各出典を明記)
2010年平均=100。区分マンションは2013年以降ほぼ一貫して上昇し、2024年には200を超える水準に達した。
コロナ禍の2021年に一時マイナスとなった後、4年連続で上昇幅が拡大。東京23区はさらに高い伸びを示す。
出典:国土交通省「地価公示」
2023年に平均1億円を突破。都心の希少性と建築コスト上昇を背景に、価格水準の切り上がりが続く。
首都圏の入居率は95%前後の高水準で安定的に推移。単身世帯の増加が賃貸需要を下支えしている。
不動産証券化市場は約15〜16兆円規模で推移。機関投資家の不動産投資需要は底堅い。
2024年に3,687万人と過去最高を更新。インバウンド回復は民泊・宿泊事業の収益環境を大きく改善している。
※ 本ページのグラフは各機関の公表資料に基づく年次代表値・概数であり、正確な数値は必ず各出典の原資料をご確認ください。掲載内容は将来の市場動向を保証するものではありません。
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